返信機能付布袋寅泰bot(@_HOTEI_bot

布袋さんのbotは今までありましたが返信機能付きのがなかったので作りました。

話しかけてみてください。「歌って」って言ったら歌ってくれます。

つぶやいて欲しい名言があったらbot宛にDM等を下さい。

TL返信はしないのでアンフォロー時のブロックは強制しません。FRBどうぞご自由に。

半日に一回フォロー返しますがマメにスパム整理したり手動で早く返したりすると思います。

中の人がぬっと出てくる可能性もなきにしもあらず…

あとbioにも書きましたがツイート文末のURLは引用元でありアフィリエイトではありません。

ご本人様のTwitterだったりブログだったりエッセイやインタビューだったりします。

Amazonリンクも中にはありますがアソシエイト登録とかめんどくさいことしてません。金欠ですが。

タグが検索の邪魔になる場合はお手数ですがこのアカウントをミュートかブロックして下さい。

ある程度フォロワー増えたら消すと思うのでご理解の程よろしくお願いします。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

リブログで宣伝してくださると毛穴から血出して喜びます。

 お金はね、あるんだ。自慢に聞こえたらアレだけどさ。

 会社に入って二年経ったくらいの頃、欲しいものはもう一通り買ってしまって、どうにも金が余るんで寄付ばかりしてた時期があってね。そのころにフォスター・プランってのに参加したことがある。なにかっていうと、貧しい国の子供達に教育を受けさせるための募金なんだけども、参加するとその子供からお礼の手紙が届くんだ。お礼って言ったら変だな、こう、学校の写真とか、家族の写真とか、学校で習ったこととか、将来の夢とか、そういうのを綴った手紙。でも、まあ要はお礼だよね。ぼくのときはネパールだったけど、ガネシュ君って七歳の子から手紙が来てさ。まあよく出来た手紙でね、最後は「ぼくが一番好きな国は日本です。大人になったら日本で働きたいと思います」で結ばれてたよ。ぼくはもう即効で破り捨ててガスコンロで燃やして、それっきりぱったり寄付をしなくなった。

 たいした金額じゃないんだよ、ぼくが寄付したのは。百年続けてやっと日本の大学の四年分とか、そんなもんだね。それっぽっちの金でそんなことまでさせちゃうわけよ。「一番好きな国は日本です」だよ? そんなことを七歳の子供に言わせてるぼくは一体なんなんだろうって思うじゃない。ただ生まれた国が違うってだけでさ。一日バイトすれば稼げるくらいの金を送った程度のことでさ。それに、何より嫌だったのは、その手紙を読んだ瞬間、ぼくはこれをやりたくて募金をしてたんだ、って気付いちゃったんだよね。ぼくは無償のつもりで募金をしてたけれども、心の底ではずっとああいうものを期待してたんだ、って。

ネット上で活動することは、ピラニア満載のプールで泳ぐのと同じ事だと最近考えるようになっています。

ピラニアというのは基本的に大人しくて臆病な性格なので、通常はピラニアが生息している河で泳いだりしても大丈夫です。 しかし、いくつかの条件がそろうと集団で襲いかかります。 ピラニアの集団に襲われた相手が攻撃によってさらに出血することでより多くのピラニアが呼び寄せてられます。

ネット上の多くのユーザもピラニアのような傾向がある気がしています。 普段は、おとなしくしているのですが、何かのキッカケがあると一気に集団で襲いかかります。 中国では、オンラインとオフランを駆使しつつ、話題になった人物の素性を集合知的に探る行為を「人肉検索」と言いますが、ピラニアが人肉に喰い付いているようなアナロジーがピッタリ来るような気もします。

「出血している」対象を探して徘徊していて、ひとたび相手を見つけると「ここに出血している相手がいるぞー!」と仲間を呼び寄せる突然発生型の場合もある一方で、長い時間をかけて多くの人々に不快感を与えたり不満を蓄積させ、そこへ、何らかの失言などが発生し、大義名分を得たネットユーザが燃料を得て爆発するような勢いでピラニアのように襲いかかっていくという場合もあります。 ひとたび「これは叩ける!」と思った人々の行動という視点で各種騒動を見ると、怖いものがあります。

自分が出血していたり、自分がピラニアに狙われているわけでなければ、特に問題無くプールの中で泳ぎ続けられるわけですが、何らかのキッカケで負傷したらきっと集団で襲ってくるんだろうなぁと、思いつつも状況によっては自分もピラニア側だよなぁと思う今日この頃です。

作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。
彼のブログで自称音楽の専門家が言った。
「音符の組み合わせは無限大にある。ここまで似るのはパクリ以外ありえない」
いいや、違う。いいフレーズは有限で、しかもオリジナルの余地は僅少。
似ている曲が世界中のどこにあってもおかしくない時代。
音楽学校にいきゃ、このくらいはまっさきに教わる。
それだけ人間が音楽を愛してきた歴史が長いんだ。
「証拠はあがってんだよ。氏ね」
知らないことは時に罪となる。

ある日彼と出会うとこういった。
「頭の中で楽器の音を再現すると割れるように痛くなる」
そのしばらく後に出会った時にはがりがりにやせていた。
「一曲書くたびに似た曲がありはしないかと怯えて発表が出来ない」
そして次に会った時、彼は物言わぬ躯となっていた。自殺だった。

これは間接的な殺人だ。けれど、報道はこの遺言のために自粛された。
「どうか、死に追いやった人達を責めないで。
 彼らは音楽に対して恋をしている。初恋の拙さを思い出して欲しい。
 夢を見すぎていて、現実が見えていない。
 私も彼らと同じ傾向があった。彼らの指摘から気付かされました。
 完全オリジナル、完全オリジナル、完全オリジナル。
 夢を追い求めて悩み、そして死ぬだけです。
 何を書いてもどこかの曲に似ている。もう耐えられません」

作曲家の友人がいた : 2chコピペ保存道場 (via kalm) (via to-fuya) (via hetaremozu) (via biggarden) (via atorioum) (via hoshinasia) (via tessar) (via otsune) (via inu) (via hsmt) (via handa) (via konishiroku) (via yaruo) (via ipodstyle) (via takamasa) (via halfdry) (via toxinner) (via dilettantestyle) (via kirisaki) (via oo-long-tea)

「2007年に起きた殺人事件の件数は戦後最も少なかった」

「よくご存知で。でもその後に少しずつ増え始めました」

「なせですか」僕は言った。

(中略)

「その理由がわからない。不要だったにしてもこれだけセ キュリティが強化されたのだから、犯罪がさらに減ることはあっても増えることなどありえないはずですよね」

「現実が軌道修正したと私どもは考えています」植木は言った。

「軌道修正?」

「治安が悪化していると誰もが思っている。ところが現実には悪化していない。でもほとんどの人の思いは修正されない。むしろ時間とともにます ます強くなる。意識と現実のずれがどんどん大きくなる。するとやがて、現実のほうがこのイメージの集積に合わせ始めます。つまり1人ひとりの思いの集積 が、状況を変えてしまうのです、情報工学的に は“創 発”と呼ばれる現象です」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/18(金) 00:47:08.45 ID:qmbDl/ja0
2012年に世界の滅亡がどうのこうの予言したマヤ文明のほうがとっくに滅亡しちゃってる件

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/18(金) 00:49:01.14 ID:fJQ4StTxO
»178
心のそこから「その発想はなかった」と言いたい